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ニュースリリース

山﨑社長 年頭の辞(要旨)

2013/01/07

社員の意識の変革推進、『新たな蝶理』『第二の創業』の実現へ

昨年は、アメリカ・中国・ロシア・韓国等で新体制が発足、日本でも総選挙があり、まさに政治の変わり目・節目でした。しかし、政治も経済も停滞・膠着したまま、ブレークスルーする力強さが感じられません。
当社も昨年は創業151年目、『新たな蝶理』『第二の創業』の年にするため、各種委員会やプロジェクトを立ち上げ、全社を挙げて推進する体制も構築しました。
『新たな蝶理』『第二の創業』の実現にはあらゆる意味での“変革”が必要です。ニーチェの有名な格言“脱皮しない蛇は破滅する”のとおり、企業も人も変革を拒み、現状維持を固持したままではいずれ衰退していきます。会社が変わるためには、まず社員一人ひとりの意識が変わらねばなりません。

社員の意識変革に必要なことが二つあります。

一つ目は“物事をとことん考えること”。
「既存のビジネスモデル」「従来のやり方」「これまでの常識・考え方」に対して「これで良いのか?」「もっと良い考え・やり方はないのか?」と、まずは現状に疑問を持ち、考え抜くこと。社員一人ひとりが変革の意識を持てば、当社は必ず変革できます。そして、この変革こそが当社の将来に繋がる道だと確信しています。

二つ目は“前を向いて進むこと”。
昨年もいろいろなことがありました。もちろん過去から学ぶことは重要であり、たくさんあります。しかし、あくまでも過去は過去です。いつまでも捉われていても仕方ありません。

『新たな蝶理』『第二の創業』を目指して、当社はしっかりと前を見据え、前進して行きます。

山﨑社長 年頭の辞

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