事業紹介

日中貿易のパイオニア

蝶理は、他社に先駆けていち早く中国貿易に着手しました。その実績と信用を基盤に、安定成長が期待できる中国市場において繊維、化学品・機械分野をベースに、新規事業開発でも積極的な活動を展開しています。蝶理は、中国を製造拠点としてだけではなく最も重要な市場として、また、三国間取引の戦略拠点と位置づけ、事業の強化・拡大を加速させています。

中国事業

蝶理は、中国を従来の製造拠点としてだけではなく、一大市場として、また三国間取引の戦略拠点と位置付け、事業の強化、拡大を図っています。中国貿易のパイオニアとしての地位を確立した蝶理は、2005年に上海に設立した<蝶理中国商業有限公司>を核に、現地法人5社、支店1ヶ所、事務所9ヶ所からなる体制の整備と、現地スタッフの積極的な登用を実施し、中国での事業展開を行っています。

中国事業1

繊維事業では、中国国内での原料・テキスタイルの調達から製品までをつなぐ、製造・物流・販売までの一貫した事業運営を行う一方、日本のビジネスパートナーとの共同出資による現地合弁事業の立ち上げや、現地の有力企業との連携を積極的に行っています。また、日本への輸出や中国市場での販売強化に加え、中国を拠点として欧米への販売を視野に入れた三国間取引に注力。企画機能の充実や事業基盤の強化を推進しています。

中国事業2

化学品・機械事業では、増加傾向にある有機原料やウレタン原料の日本からの輸入、無機ファインケミカルなど機能性商材の日本への輸出をはじめ、中国の急速な工業化にいち早く対応。現地の産業界で幅広く見込まれる化学品の需要増加に対して、日系および現地化学品メーカーとの合弁事業を積極的に推進し、中国国内での販売や三国との取引拡大を図り、そのための事業強化や基盤づくりに向けた投資を継続して実施しています。 さらに、機能性商材の取扱いの拡大、新規商材の開拓に注力しております。

中国事業3

繊維、化学品・機械の両分野での事業強化により、拡大する中国マーケットにおいて、蝶理の存在感を強く示すとともに、取扱比率を高めていきます。

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