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企業としての
社会的責任(CSR)への取り組み

蝶理は、社会に対して責任のある企業としてコーポレート・ガバナンスの強化やコンプライアンス経営に注力する
一方、環境に配慮した事業活動やリスクマネジメントの強化にも取り組んでいます。

環境への取り組み

環境マネジメントシステムに関する国際標準規格「ISO 14001」(東京・大阪、両本社で認証取得)に則り、環境保全活動の継続的な改善に取り組んでいます。

2013年1月1日には、ISO14001の認証を更新いたしました。

ナチュラルダイ the colors from nature

昔から草木染めによる自然染料を使った衣服は注目されてきましたが、①汗や光に弱い、②洗濯すると色が変化する、③手仕事の一品制作でしかつくれず、工業化ができない等の課題がありました。
そこで、当社は、グループ企業で商品企画を行う「蝶理MODA(株)」、染色加工のベンチャー企業「(株)シオンテック」と協業して、草木染めを改良し、抜群の堅牢度を実現した新自然染色法「ナチュラルダイ」を生み出しました。これにより工業化が可能となりました。
この新しい染色技術は、草木はもちろん、野菜、果物、残さ(コーヒーの搾りかす等)から取り出した天然色素を天然由来の成分を使用して繊維に固着させ、染色するハイブリッド技術です。現在約3,000種類もの色を表現でき、さらに、天然素材だけではなく化学繊維にも染色できるのが大きな特長です。また、廃液中の残留色素が極めて少ないため、水質汚染、土壌汚染防止にも貢献する、自然に優しい染色技術です。
2009年には、規格外野菜を活用した「ベジタブルナチュラルダイ」シリーズを展開。トマトや人参、玉ねぎ等のさまざまな野菜から抽出した天然色素で染めた衣服、毛糸は、エコロジー商品として市場の注目を浴びました。
2012年は、紡績メーカーのシキボウ(株)とのコラボレーションにより、接触冷感素材による「ナチュラルダイクール」、ワタの状態で染め上げた、独特の混合色が特長の「ナチュラルダイトップ」を発表しました。
現在ではアパレルブランドや、企業ユニフォーム向け販売以外にも、Tシャツ、タオルなどのイベント・キャンペーン用販促品、企業ノベルティー向け販売も行っています。また、国内販売だけでなく、米国をはじめ環境意識の高い諸外国への販売も検討しています。

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太陽光発電

日本を代表する再生可能エネルギーである太陽光発電は、資源が枯渇せず繰り返し使え、発電時や熱利用時に地球温暖化の原因となる二酸化炭素をほとんど排出しない優れたエネルギーです。
当社では急拡大する太陽電池市場において、サプライチェーンを強化、グローバル展開に拍車をかけています。バックシート、封止材、ソーラーセル、ソーラーパネルの取り扱いだけでなく、資本提携先のドイツのユーロソル社を拠点に、欧州でプロジェクト・ディベロップメント事業も展開しています。また、中国インリー社が製造したソーラーパネルを、欧州市場および日本市場において販売しています。川上ビジネスの一環として、インリー社とはソーラーパネル部材調達におけるパートナーシップも強化しています。また、2011年に出資したドイツのシステムインテグレーター、ユーロソル社とは、太陽光発電事業を強化し、川下への業容拡大を進めています。
当社は今後も太陽光発電事業を通じ、環境対策に積極的に貢献していきます。

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日本ダンス大会 トビタテ!留学JAPAN